「大倉山ミエル」に見学に行きました
1月19日、大倉山にある多世代の居場所「大倉山ミエル」さんに見学に行かせていただきました。
ミエルさんは妊産婦・乳幼児からシニアまで、いつでも気軽に歩いて行ける居場所です。300メートル徒歩圏で小さく自由な居場所の価値を伝える様々な活動に取り組んでいます。
高齢者の居場所「おでかけミエル」は月・水・金の週3回活動しています。
おしゃべりしたり歌を歌ったり、軽体操したり、500円でランチもできます。
デイサービスだとメニューが決まっていておしゃべりできないが、ここでは色々な話ができる。
テーマは決まっていないが悩みを相談したり情報取集できるのがいいと通っている高齢者の方が話しをしてくれました。
午後15時くらいになると小学生がやってきて「放課後ミエル」になります。
宿題を済ませてから好きな遊びをします。子どもが作戦会議を開いてダンボール4駆やボードゲーム大会、、駄菓子屋、
逃走中、リアル脱走ゲームなどを企画してやりたい遊びを行ったりもします。
「森の幼稚園」ではインストラクターの方と一緒に身近な公園で自然観察、自然遊びを行います。
「みつばち探検隊」は週に1回子ども連れでお散歩に出かけたり、ゆっくり歩いたり、遊んだり、一緒に遊びます。
「ミエル畑部」は公園の貸し農園でおじいちゃん先生に教えてもらいながら畑作業を行い収穫します。
フリースクール「ミエルの里」は学校に行っていない・行きづらい子どもの学習支援を行っています。
「みかんの会」は子どもの悩みを抱える親御さんたちの互いの悩みを話し合うピアサポートの会です。
そのほかにも子ども食堂やフードパントリーもやっています。
ミエルさんでは大倉山、大曽根、師岡、菊名を含む大倉山周辺をゆるく「大倉山地域」の様々な活動を関連づけ、共同活動を活性化することで、心豊かでのんびり過ごせる、そして自分たちで考える「まちづくり」につなげていきたいと考えているそうです。
ミエルさんのように色々な世代が集まれる居場所が地域にあったらいいなと思います。
誰もが安心して自分らしくいられる地域の「居場所づくり」を仲間とともにつくっていけるよう活動していきます。
